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MM2H必要書類チェックリスト2026:マレーシア・マイ・セカンドホーム申請に必要なもの

MOTAC認可 MM2Hライセンス代理店・ライセンス番号 MM2H935

MM2Hの申請が止まってしまう原因の多くは、資金ではなく書類です。ページの不足、無犯罪証明書の期限切れ、英語以外の書類などがあると、申請が差し戻されることがあります。本記事では、マレーシアのロングステイビザとして知られるMM2Hについて、MOTACが求める書類、すべての書類に共通するルール、承認後に準備するもの、そして政府が定める代理店手数料を順に解説します。カテゴリー、定期預金、政府に支払う費用については、こちらのガイドをご覧ください: MM2H(マレーシア)申請ガイド.

申請の前に:申請できる人

マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)プログラムは、マレーシアと国交のある国の外国籍の方が対象です。主申請者の年齢は、シルバー・ゴールド・プラチナが25歳以上、経済特区/金融特区(SEZ/SFZ、フォレストシティ)が21歳以上です。

MM2Hは個人で申請することはできません。MOTACのガイドラインでは、1992年観光産業法に基づきマレーシア観光芸術文化省(MOTAC)のライセンスを受けたMM2H会社を通じて申請する必要があると定められています。書類は代理店がまとめてMM2Hワンストップセンター(OSC MM2H)に提出するため、以下の書類は代理店と一緒に準備していくことになります。

MM2H公式の必要書類チェックリスト

MOTACの 「マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)プログラム申請チェックリスト」 (2025年1月27日更新)には、次の6項目が記載されています。

No. 書類 対象者
1 MM2H用の入国管理パス申請書(チェックリスト上の表記はIM.12) 主申請者(代理店が一緒に作成します)
2 パスポートの顔写真ページのコピー 主申請者
3 パスポートの顔写真ページのコピー 扶養家族全員
4 続柄を証明する書類(翻訳・認証済み) 扶養家族全員
5 無犯罪証明書(Letter of Good Conduct〈LOGC〉/警察証明書/Certificate of Clearance) 主申請者および18歳以上の扶養家族全員
6 その他必要な書類(求められた場合) 指示に応じて

パスポートのコピー。 ご本人と、帯同するご家族それぞれの顔写真ページを、鮮明なカラーでスキャンしてお送りください。MM2Hパスはパスポートと結びついています。MOTACのガイドラインでは、パスの有効期間はパスポートの有効期間によって決まり、パスポートが先に失効した場合は新しいパスポートにセキュリティステッカーを貼り替える手続きが必要とされています。パスポートの期限が近い場合は、申請前に更新しておくほうが一般的にスムーズです。

続柄を証明する書類。 配偶者、お子様、実父母・義父母など、扶養家族ごとに必要です。MOTACは具体的な書類の種類を指定していません。配偶者の場合は通常は婚姻証明書、お子様の場合は出生証明書(または養子縁組の書類)です。提出前に、ご家族の状況に合った書類を当社が確認します。

無犯罪証明書。 チェックリストには次の3つの条件があります。

  • 主申請者および18歳以上の扶養家族全員が必要です。
  • 発行元は 国籍国または居住国 に限られます。
  • MM2H申請の提出日から遡って6か月以内 に発行されたものである必要があります。.

多くの国では無犯罪証明書の取得に時間がかかります。取得のタイミングは当社と一緒に計画しましょう。早めに申請して確実に手元に揃えつつ、当社が申請を提出する日に発行から6か月以内に収まるよう調整します。

その他の書類。 OSC MM2Hから、個別の状況に応じて追加書類を求められることがあります。追加の依頼があった場合は、すぐにお知らせします。

すべての書類に共通するルール

チェックリストには、申請全体に関する条件も記載されています。

  1. 書類が揃った申請のみ受理されます。 不足があると申請は受理されないため、提出前に全ページを確認します。
  2. 英語への翻訳と認証が必要です。 すべての書類は英語に翻訳し、在外マレーシア大使館・高等弁務官事務所・領事館、またはマレーシア外務省の認証を受ける必要があります。手続きは国によって異なるため、お住まいの国での認証方法はWise Manがご案内します。
  3. 原本をアップロードし、コピーを保管します。 書類の原本をアップロードし、確認用にコピーを保管してください。
  4. セキュリティ審査があります。 すべての申請はマレーシア王立警察による審査を受けます。
  5. 正確な申告が求められます。 虚偽の申告は1959/63年入国管理法第56条(1)(f)に違反し、10,000リンギット以下の罰金、5年以下の禁錮、またはその両方が科される可能性があります。

条件付き承認後に準備する書類

承認後に初めて必要になる書類もあります。MOTACの公式申請フローチャートによると、条件付き承認の通知を受けてから 90日以内 に、次のものを準備する必要があります。

  • 定期預金証明書 :2013年金融サービス法または2013年イスラム金融サービス法に基づく認可を受けたマレーシアの金融機関が発行するもの。金額はシルバー150,000米ドル、ゴールド500,000米ドル、プラチナ1,000,000米ドル、SEZ/SFZは21歳〜49歳の申請者が65,000米ドル、50歳以上の申請者が32,000米ドルです。
  • 医療保険:60歳以下の申請者が対象。マレーシアまたは海外の保険会社のもので、全世界をカバーするもの。
  • 健康診断書 :主申請者と扶養家族が、MOTAC指定の医療機関で受診したもの。
  • 個人保証書(パーソナルボンド):マレーシア内国歳入庁(LHDN)の押印を受けたもの。
  • 有効なパスポート。

居住用不動産の購入も必須です。シルバー・ゴールド・プラチナはパスの貼付後1年以内に購入する必要があり、最低物件価格はシルバー600,000リンギット、ゴールド1,000,000リンギット、プラチナ2,000,000リンギットです。SEZ/SFZは、パスの貼付前にジョホール州フォレストシティの物件を開発業者から直接購入する必要があります。より高額な物件への買い替えを除き、購入した不動産は10年間売却できません。詳しい数字はMM2Hページの 条件・費用一覧表 をご覧ください。

MM2H申請の流れ(ステップごと)

MOTACのフローチャートは11のステップで構成されています。わかりやすくまとめると次のとおりです。

  1. ライセンスを持つMM2H代理店を通じて申請します。
  2. 書類(上記チェックリストのもの)を代理店に渡します。
  3. 代理店が申請書と書類をOSC MM2Hに提出します。
  4. OSC MM2Hが申請を審査します。不受理の場合は代理店からお知らせします。
  5. 受理されると、書類受領証が発行されます。
  6. マレーシア入国管理局が、申請通知書と条件付き承認通知書を代理店に発行します。
  7. 代理店から承認をお知らせします。
  8. 承認後に必要な書類を90日以内に準備します。
  9. その書類を代理店に提出します。
  10. 政府処理手数料、プログラム参加費、パスおよびビザの費用を支払います。
  11. MM2Hパスがパスポートに貼付されます。

MOTACが定める政府費用は、政府処理手数料が主申請者5,000リンギット、扶養家族1名につき2,500リンギット、一度限りのプログラム参加費がシルバーおよびSEZ/SFZが1,000リンギット、ゴールドが3,000リンギット、プラチナが200,000リンギットです。これらは政府に支払う費用であり、代理店手数料ではありません。代理店手数料については次のセクションで説明します。

MOTACは新規申請の標準的な審査期間を公表していません。当社がコントロールできない日付をお約束するのではなく、各ステップで申請の進捗状況をお伝えします。

MM2H代理店手数料:政府が定める固定料金

2024年7月10日以降、代理店手数料は各代理店が自由に決めるものではなくなりました。 「2024年価格統制・不当利得防止(ライセンス旅行業者のサービス区分に係る固定料金決定)令」(連邦官報 P.U. (A) 185)により、主申請者1名あたりの固定料金は次のとおり定められています。

MM2Hカテゴリー 固定代理店手数料(主申請者1名あたり)
シルバー 40,000リンギット
ゴールド 55,000リンギット
プラチナ(Platinum) 70,000リンギット
特別経済特区 / 特別金融特区(SEZ / SFZ) 40,000リンギット

MOTACのMM2H会社向けライセンスガイドラインでは、さらに次の4点が定められています。

  • 料金は一律。 ライセンスを持つMM2H会社は、政府が定めた料金のみを請求できます。
  • 税込み。 2011年価格統制・不当利得防止法第8条に基づき、固定料金には該当する税が含まれています。
  • 前金は最大20%。 代理店が前金として受け取れるのは料金の20%までです。残額は、申請が承認され、パスまたは書類が発行された後に支払います。
  • 隠れた料金はなし。 代理店との書面契約には隠れたサービス料金を含めてはならず、提供されるサービスを明記する必要があります。

代理店手数料に含まれる内容は代理店によって異なるため、書面契約で何が含まれているかを必ずご確認ください。

また、ライセンスを持つすべてのMM2H会社は、MM2H参加者への補償・返金・保護のため、MOTACに200,000リンギットの銀行保証を提出する必要があります。

どのライセンス代理店でも手数料は同じなので、代理店はサービスで比べましょう。書類をどれだけ丁寧に確認してくれるか、返信が早いか、条件を満たす不動産探しなど移住全体をサポートできるか、といった点です。当社では、前金をお支払いいただく前に、ご希望のカテゴリーとご家族の状況に応じたサービス内容を明記した書面契約をお渡しします。

Wise ManのMM2H書類サポート

  • 無料の申請資格チェック :書類に費用をかける前に確認します。
  • 個別の書類チェックリスト :MOTACのチェックリストに基づき、カテゴリーとご家族に合わせて作成します。
  • 提出前の書類確認 :氏名、日付、有効期限、翻訳まで確認します。
  • 認証についてのご案内 :お住まいの国に合わせてご案内します。
  • 承認後のサポート :定期預金、保険、健康診断、個人保証書、不動産購入まで。
  • ご希望の方法で連絡 :LINE、WhatsApp、WeChat。

MM2H必要書類:よくある質問

MM2Hの申請に必要な書類は?

MOTACの申請チェックリストでは、入国管理パス申請書、主申請者と各扶養家族のパスポート(顔写真ページ)のコピー、扶養家族との続柄を証明する書類、主申請者と18歳以上の扶養家族全員の無犯罪証明書が求められます。MOTACから追加書類を求められる場合があり、書類が揃った申請のみ受理されます。

書類は英語でなければなりませんか?

はい。MOTACのチェックリストでは、すべての書類を英語に翻訳し、在外マレーシア大使館・高等弁務官事務所・領事館、またはマレーシア外務省の認証を受ける必要があるとされています。お住まいの国での認証方法はWise Manがご案内します。

無犯罪証明書は誰が、どの国で取得するのですか?

主申請者と18歳以上の扶養家族全員が必要です。国籍国または居住国で発行されたもので、MM2H申請の提出日から遡って6か月以内に発行されたものである必要があります。

申請前に定期預金や不動産購入は必要ですか?

申請の時点では不要です。MOTACのフローチャートによると、定期預金証明書、医療保険、健康診断書、押印済みの個人保証書、有効なパスポートは、どのカテゴリーでも条件付き承認後90日以内に準備します。不動産購入の期限はカテゴリーによって異なります。シルバー・ゴールド・プラチナはMM2Hパスの貼付後1年以内ですが、SEZ/SFZ(フォレストシティ)は、パスの貼付前にフォレストシティの開発業者から直接購入した物件を所有している必要があります。そのため、SEZ/SFZの申請者は申請前に物件を選んでおくのが一般的です。

MM2Hの代理店手数料はいくらですか?

2024年の官報P.U. (A) 185により政府が定めており、主申請者1名あたりシルバー40,000リンギット、ゴールド55,000リンギット、プラチナ70,000リンギット、SEZ/SFZ 40,000リンギットです。代理店が前金として受け取れるのは20%までです。

MM2Hは自分で申請できますか?

いいえ。MM2Hの新規申請は、MOTACのライセンスを受けたMM2H会社を通じて行う必要があります。Wise Man (MM2H) Sdn Bhd はMOTACライセンス番号MM2H935の認可代理店です。

MM2Hの書類を無料でチェック

ご希望のカテゴリーとご家族の情報をお送りいただければ、あなた専用の書類チェックリストをお返しします。

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Wise Man (MM2H) Sdn Bhd・MOTACライセンス番号 MM2H935。

出典:MOTAC申請チェックリスト(2025年1月27日更新)、mm2h.gov.myのMOTAC MM2Hガイドラインおよび申請フローチャート、連邦官報 P.U. (A) 185/2024、MOTACのMM2H会社向けライセンスガイドライン。要件は変更される場合があるため、当社では申請のたびに最新情報を確認しています。